Kobe International Art

公演について

概要

Kobe International Art(以下KIA) はイングリッシュナショナルバレエスクールを卒業後、17歳で香港バレエ団に所属、数々の公演や舞台を経験、その後イタリアのミラノスカラ座やトリノバレエ団、スウェーデン王立バレエ団など、ヨーロッパを中心に活躍してきたバレエダンサー瀬戸口高史(代表)が、20168月に設立したカンパニーです。設立当初より、3つの理念を掲げ、今日まで様々な公演活動を行っています。


芸術を世界に発信

提供:現在活躍中のプロのアーティスト達に、年齢や性別を問わず、公演やパフォーマンスができる機会や、場所を提供しています。  

創造:KIAの活動を通して、普段芸術に触れることのない方々にも、親しんでもらえる機会を作り、音楽や映像など、他の芸術とのコラボレーションを行います。

文化醸成:神戸を中心に芸術に対する文化の醸成を図り、地域活性に努め、また医療を通して地域貢献に努めます。

この理念をベースに芸術界の常識や垣根を超え、芸術の中心にいるプロアーティスト達が芸術を職業にできる世界に進化させることを目指しています。
発足から約5年間。これまでに様々な公演や活動を開催してきました。主な公演や活動の内容は下記のとおりです。

 


公演紹介

 【主催公演】
2016
年~202010月:Kobe International Ballet Fes 公演を毎年開催 

          (神戸文化ホールにて)

20183月: “Prima stella ballet 3rd performance” 公演  (神戸文化ホールにて)

20203月: “Prima stella ballet 4rd performance” 公演  (神戸文化ホールにて)

201912月:「くるみ割り人形」 公演 

       (兵庫県民ホールにて、2日間にわたって開催)

20217月:Innovation For The Future 公演 (KIITO・デザインクリエイティブセンター神戸にて、神戸まちなかアート事業:まちなかアート事業とは、神戸のプロアーティストを起用した、まちなかでのパフォーマンスで新たに企画されるイベントに対し神戸市より、補助金が支援される事業である。)

【その他の公演など】
2019
年:フェリシモ本社にてワークショップと公演                                                                                                                       (2016年~:株式会社フェリシモとのコラボレーション企画「美バレエレッスンプログラム」の企画・開発に携わる。)                                                                                                                                                                                                                                                        

障がい者支援施設、特別養護老人ホーム等で、クラシックバレエ公演と体操指導 (2018年:5件 2019年:3件)
2016
年~2019年 5月: インフィオラータ神戸 公演
2016
年: 神戸市北野観光地区のイベントでの公演、地域の活性化に努める。
2017/18
年: 神戸オリーブフェスタ公演
2018/19
年: 兵庫県立こどもの館主催、ふれあい体験広場 公演(神戸市/芦屋市/熊本市で開催)
2018/19
5月: 姫路県立こどもの館主催、こどもフェスティバル 公演                                                                                                                                                                               2019年:12月 NPO法人チャイルドケモにて、クリスマスチャリティー公演
2020
年: 児童彫刻アイディア国際コンクール除幕式・表彰式                                                                                                   2021年:7月 神戸北野クラッシックカフェにて、クラッシックバレエとメイクアップアーティストとの コラボ公演                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

これらの公演を通し、プロアーティストとしての活躍の場を提供しています。                                                                                                                                                                                                
2021
年はこれらの活動からより飛躍した、我々にとってもチャレンジングな年にしたいと、考えています。

 

プロアーティストとして、「表現できる場の提供」を推し進めるために、一人一人がチャレンジできる場、表現できる場を通して、活躍の機会を提供しています。
Kobe International Art
はそんな想いの人達が集まるカンパニーです。

 

 

 

 


今年の公演予定

 今回の活動概要

コロナ禍でも成長し続けるプロアーティスト達
主要キャストとして、針山愛美(ボストンバレエ団や、ベルリン国立バレエ団などに所属)、東京シティバレエ団の現役ダンサー岡田晃明、コンテンポラリーダンスの第1人者である、山崎健吾などの出演者を中心に、国内で多数の舞台経験豊富なプロダンサー達が所属の垣根を越えて、演出・振り付け瀬戸口高史、振り付け補佐・坂本慶子(元レニングラード国立バレエ団、チェコ共和国立プラハ国民劇場でソリストとして活躍)と共に、一夜限りの公演を開催します。

 

急速に変化していく芸術の世界
国内外で活躍してきたプロアーティスト達が表現する多彩なパフォーマンス。
with
コロナ、アフターコロナの時代も心豊かな生活が続けられるように。
この機会に芸術の世界にも新たなイノベーション(進化)を。

 

【演目】

《くるみ割り人形 〜クララの物語 全2幕〜 》
世界三大バレエの一つ「くるみ割り人形」を、香港やヨーロッパなどの各国で、マリウス・プティパ、ローラン・プティ、モーリス・ベジャールはもちろん、他様々な著名なバレエの作品に多数出演してきた、瀬戸口高史の豊富な経験を生かして、作品へのオマージュをしつつも、斬新な解釈と振り付け、演出でお届けします。

懐かしくも新しい、大人も子供も、バレエを知ってる人も知らない人も、観に来た人達全員が、楽しめるようなクリスマスイブにふさわしい作品です。